1. HOME
  2. イベント
  3. イベント
  4. 2019祝祭 × DOMMUNE SETOUCHI「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」

2019祝祭 × DOMMUNE SETOUCHI「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」

地元高松市出身、日本初のライヴストリーミングチャンネル「DOMMUNE」を主宰し、国内外で活躍するアーティストとの映像作品やインスタレーションを手がける、コンテンポラリーアーティスト 宇川直宏氏がオーガナイズするライヴイベントが無料開催決定!
今回のライヴイベントは、祝祭実行委員会の考えに賛同くださった宇川さんの熱い気持ち「衰退する商店街をアートで町おこしなどといった安易な考えではなく、商店街という生活施設=住居空間の中に入り込み、庭先で繰り広げるホームパーティかのように、生活と密着した音楽とアートを感じてもらいたい!」から、高松丸亀町商店街と瀬戸内国際芸術祭2019をイメージし「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」と題されたライヴパフォーマンスとトークセッション企画されました。
宇川さんの呼びかけにより、本イベント企画に賛同いただいた世界的に活躍中の豪華アーティストを招き、7月31日(水)、8月10日(土)の2日間に渡り音楽とアートの世界を披露します。

~DAY1~ 「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET|第2章」
「家電 × 商店街」 役割を終えた電化製品を電子楽器へと蘇生させ、合奏する祭典をつくるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を2014年に始動させ、昨年には第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、Prix Ars ElectronicaとStarts Prize ’18栄誉賞のダブル受賞を果たした和田永氏が登場します。商店街で扇風機や黒電話などの昭和家電から奏でられるTECHNOLOGICAL SHOPPING STREETの”第2章”を披露。

7/31 17:00~19:00 @ドーム広場
■LIVE/和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!)
■TALK SESSION/和田永 × 宇川直宏(DOMMUNE)

DOMMUNE SETOUCHI LIVEプレビュー1 LIVE&TALK
8/1 21:00~23:00 @DOMMUNE SETOUCHI サテライトスタジオ
和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!)、宇川直宏(DOMMUNE)
■21:00〜収録LIVEを見ながらTALK
■22:20〜LIVE&TALK
http://www.dommune.com

<プロフィール>
和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!)
1987年生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。学生時代よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の領域で活動を開始。2009年より年代物のオープンリール式テープレコーダーを演奏する音楽グループ『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。Ars ElectronicaやSónarを始め、各国でライブや展示活動を展開。2015年より役割を終えた電化製品を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!│ELECTRONICOS FANTASTICOS!』を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。そんな場所はないと教えてくれた友人に偶然再会、まだそんなことやっているのかと驚嘆される。
https://eiwada.com/
http://www.electronicosfantasticos.com/

宇川直宏(DOMMUNE/コンテンポラリーアーティスト)
1968年生まれ。香川県/高松市出身。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/文筆家/そして”現在美術家”など、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。
既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている”MEDIA THERAPIST”。日本に於けるVJのオリジネイター。
2001年のニューヨークPS1 MOMA「BUZZ CLUB」、ロンドン・バービカン・アートギャラリーでの「JAM展」での展示から、国内外の数多くの展覧会で作品を発表。
2013~2015年度文化庁メディア芸術祭審査委員。
2015年度アルスエレクトロニカ(リンツ・オーストリア)審査委員。
1980年代末「ヤバイ」という日本語スラングを初めて肯定的な意味に変転させて使用し、著述を通じて世間一般にまで広めた人物でもある。また90年代初頭より文中においてエクスクラメーションマークの連打「!!!!!!!」を多用し、現代の日本語における「感嘆」や「強調」の表現を、SNS以前から独自的に拡張した。
2010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」。
著書として『@DOMMUNE-FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!!』(河出書房新社)他。DVDに「MAD HAT LAUGHS!!!!!」(Ki/oon / SONY)他。ミュージシャンとしてはUKAWANIMATION! 名義「ZOUNDTRACK」(avex trax)他。
また、最近は国内外の現代美術の展覧会で精力的に作品を発表している。高松メディアアート祭では、ディレクター/キュレーター/審査委員長のなんと三役を担当。
http://www.dommune.com/

EXPERIMENTAL_SHOPPING_STREET-1

ライブimage-1

扇風琴_KENPOKU Photo by Mao Yamamoto-1

開催日時・場所 7/31 17:00~19:00 ドーム広場
8/1 21:00~23:00 DOMMUNE SETOUCHI サテライトスタジオ

| イベント

今後のイベントはございません。