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祝祭について

瀬戸内芸術祭とは

瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。
3年に1度、瀬戸内海の12の島々と2つの港を舞台とし、春・夏・秋と会期を分けて開催する現代アートの祭典です。4回目となる今回は、32の国と地域から213点の作品が参加しています。

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祝祭とは

3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭。そこに訪れる国内外のゲストを高松丸亀町商店街でも心からおもてなししたいと思い、『SHIP’S CAT+kame3 2019祝祭 ~おいでまい 高松丸亀町商店街~』を企画しました。芸術祭らしく、現代アート作家ヤノベケンジ氏のパブリックアート(『SHIP’S CAT』シリーズほか)をあちらこちらに展示し、アートを身近に感じながら、商店街を巡っていただきます。アート、音楽、食、香川大学学生によるワークショップ、スタンプラリー、フォトコンテストなど数々のイベントに是非、ご参加ください。


SHIP’S CATとは

現代アート作家 ヤノベケンジ氏が手掛ける愛らしい表情で幸運を呼ぶ「旅の守り神」のオブジェ。大航海時代に害獣や災害から貨物や船を守り、船員の心を癒す友として、人間とともに世界中を旅してきた「船乗り猫」がモチーフになっています。冒険心溢れるしなやかで強靭な精神、混迷する世界の未来を見通し困難に立ち向かう勇気を表しています。

制作協力:京都造形芸術大学 ウルトラファクトリー


WeBase高松とは

2018年12月に高松丸亀町商店街の瓦町側入り口に開業したホテルとホステルが一体化した新しいタイプの宿泊施設。
「世界の若者に旅を!」をコンセプトに、スタッフがHub(ハブ:接続)役となり、宿泊者と地元の方々を繋ぎ、これまでにないコミュニティを創り出す施設(コミュニティホステル&ホテル)を目指しています。
この度の2019祝祭においては、音楽、食、アートなどのイベントを通じて、地元の皆さまや香川大学学生さんとともに、高松丸亀町商店街の魅力を日本のみならず、海外に発信していくための企画を考えております。

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